最近靴がきつく感じる、足幅が広がった気がする、足裏の前側が痛い。このような症状の背景には開張足が関係している場合があります。
開張足とは?
開張足とは、足の横アーチが低下し、足指の付け根が左右に広がった状態です。横アーチは歩行時の衝撃を分散し、前足部への負担を減らす役割があります。
起こりやすい症状
足幅が広がる、靴がきつい、足裏の前側が痛い、足指の付け根が痛い、タコや魚の目、足指のしびれ、足の疲れやすさなどがみられることがあります。
原因
加齢による筋力低下、足指を使えていない歩き方、足に合わない靴、長時間の立ち仕事が関係します。ヒールや先の細い靴、大きすぎる靴も負担になります。
関係が深い症状
開張足は外反母趾、モートン病、タコ、魚の目と関係します。横アーチが低下すると前足部へ体重が集中しやすくなるためです。
放置するとどうなる?
足裏の痛み、足指の痛み、外反母趾、モートン病、タコや魚の目が起こりやすくなる場合があります。痛みをかばうことで膝や腰へ負担が広がることもあります。
セルフケア
足指のグーパー運動、ふくらはぎのストレッチ、靴の見直しを行いましょう。つま先に余裕があり、甲で固定でき、かかとが安定する靴が基本です。
当院で大切にしている考え方
杉本接骨鍼灸院では、開張足を足幅の問題だけでなく、外反母趾、モートン病、歩き方、足指の使い方、靴まで含めて確認します。
まとめ
開張足は横アーチが低下し、足幅が広がった状態です。八尾市で足幅や足裏の痛みにお悩みの方はご相談ください。
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院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
https://footcare-osaka.com/
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