【八尾市】モートン病を放置するとどうなる?
歩くと足指がしびれる、足の付け根がジンジン痛む、靴を履くと足裏に小石が入っているような違和感がある。このような症状を我慢していませんか。
モートン病とは
モートン病は、足指へ向かう神経が足の付け根付近で圧迫されることで、しびれや痛みが起こる状態です。中指や薬指の間に症状が出ることが多く、歩く時間が長くなるほど強くなる方もいます。
放置すると起こりやすい変化
痛みを避ける歩き方になる
足の外側で歩く、親指を使わない、歩幅が小さくなるなど、歩き方が変わることがあります。
膝や腰への負担が増える
歩き方が崩れると、足首、膝、股関節、腰まで負担が広がる場合があります。
タコや魚の目ができやすくなる
前足部に体重が集中すると、タコや魚の目ができやすくなり、さらに歩き方が崩れる悪循環につながることがあります。
放置してはいけない症状
安静時にも強いしびれがある、しびれの範囲が広がる、足に力が入りにくい、腰痛を伴う場合は、モートン病以外の原因も考えられるため医療機関へ相談しましょう。
自分でできる対策
つま先に余裕があり、甲で固定でき、かかとが安定する靴を選びます。しびれのある部分を強く揉まず、ふくらはぎのストレッチや足指を軽く動かすことから始めましょう。
当院で大切にしている考え方
杉本接骨鍼灸院では、横アーチ、開張足、外反母趾、足指の使い方、歩き方、靴を総合的に確認し、前足部へ負担が集中する原因を考えます。
まとめ
モートン病を放置すると歩き方の変化、膝や腰への負担、タコや魚の目につながることがあります。八尾市で足指のしびれにお悩みの方は早めにご相談ください。
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院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
https://footcare-osaka.com/
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