最近増えている「子どもの浮き指」
「子どもの足を見たら、指が床についていない」「歩き方が少し気になる」「よく転ぶけれど、成長すれば治るのでしょうか?」このようなご相談を受けることがあります。
成長途中の足は大人とは異なります。そのため、足指の接地だけで異常と判断することはできません。一方で、浮き指が続くことで歩き方や姿勢に影響を及ぼす可能性があるため、気になる場合は一度足の状態を確認することが大切です。
子どもに浮き指が増えている理由
- 外で遊ぶ時間が減った
- 裸足で過ごす機会が少ない
- ゲームやスマートフォンの時間が長い
- 運動不足
- サイズの合わない靴
- 足指を使わない歩き方
こんな様子はありませんか?
- よく転ぶ
- つまずきやすい
- 走るのが苦手
- 足が疲れやすいと言う
- 靴底の減り方に左右差がある
- 立ったときに足指が浮いている
- 外反母趾や偏平足を指摘されたことがある
家庭でできること
- 足に合った靴を選ぶ
- 靴紐をしっかり締める
- 外遊びの時間を増やす
- 足指を使う遊びを取り入れる
- 裸足で安全に遊べる環境を作る
靴選びも重要です
子どもの靴を選ぶ際は、つま先に適度な余裕がある、かかとがしっかりしている、靴紐や面ファスナーで固定できる、サイズが合っていることが重要です。
まとめ
子どもの浮き指は、歩き方や生活習慣、靴などが関係している場合があります。日頃から足の様子を観察し、違和感があれば早めに相談することをおすすめします。
院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
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