腰痛の原因は「腰」だけとは限りません
腰痛は日本人に多い症状ですが、その原因は一つではありません。筋肉の疲労、椎間板の変性、姿勢、運動不足など、さまざまな要因が関係しています。その中で見落とされやすいのが、足の使い方や浮き指の影響です。
浮き指になると姿勢が変わる
足指で体を支えられない状態では、重心の位置が変わります。すると、かかと重心になる、前後のバランスが崩れる、骨盤の位置が変わる、背中や腰の筋肉へ負担がかかるといった変化が起こることがあります。
歩き方の変化が腰へ影響する
浮き指では親指で地面をしっかり蹴ることができません。そのため、歩幅が狭くなる、ペタペタ歩きになる、すり足になる、左右差が大きくなるなどの歩き方になりやすくなります。
こんな症状はありませんか?
- 慢性的な腰痛がある
- 長時間立っていると腰が痛い
- 歩くと腰がだるくなる
- 足が疲れやすい
- 外反母趾がある
- 偏平足と言われたことがある
- 靴底が偏って減る
- 片足立ちが苦手
まとめ
浮き指になると足本来の機能が低下し、歩き方や姿勢が変化することで腰へ負担がかかる場合があります。「腰だけ治療しても改善しない」という方は、足元のバランスや歩き方を確認することで新たな原因が見つかることもあります。
院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
#杉本接骨鍼灸院 #八尾市 #恩智駅 #浮き指 #腰痛 #歩き方 #外反母趾 #偏平足 #開張足 #整体 #足専門 #慢性腰痛
