「巻き爪になったけれど、どこに相談すればいいのかわからない」というお声をよくいただきます。今回は、巻き爪の相談先について考えてみたいと思います。
原因
巻き爪は、深爪などの誤った爪の切り方、足に合わない靴による圧迫、歩き方の癖による爪への偏った負担などが背景にあるといわれています。原因が複数重なっている場合も多く、どこに相談すればよいか迷う方が多いのも、こうした原因の多様さが関係していると考えられます。
症状
爪の両端が皮膚に食い込み、押すと痛みを感じる、赤みや腫れを伴うといった症状が特徴です。症状の程度によって、日常生活でのセルフケアで様子を見られる場合もあれば、専門家によるケアが必要な場合もあるといわれています。
放置するとどうなるか
「何科に行けばいいかわからない」という理由で相談を先延ばしにしていると、その間に食い込みが進行し、痛みが強くなったり炎症を起こしたりする場合があるとされています。相談先に迷うこと自体が対処の遅れにつながらないよう、早めに動くことが大切です。
セルフケア
軽度の場合は、正しい爪の切り方を意識する、締め付けの少ない靴を選ぶといったセルフケアで様子を見られることもあります。ただし、痛みや炎症がある場合は自己処置を避け、専門家に相談することをおすすめします。
当院で大切にしている考え方
当院は柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つ院長が、足の状態を丁寧に確認し、巻き爪の状態に応じたケアやアドバイスを行っています。爪の切り方や靴選び、歩き方まで含めて、根本的な負担軽減を意識したご案内を大切にしています。何科に相談すればよいか迷っている方も、まずは足の専門家である当院にご相談いただければと思います。
まとめ
巻き爪の相談先に迷っている方は、一人で抱え込まず、まずは専門家に相談することをおすすめします。当院でも足の状態を確認させていただいております。
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杉本接骨鍼灸院からのお願い
足の痛みや変形は、自己判断でのケアだけでは改善しない場合もあります。気になる症状がある方は、お一人で抱え込まず、一度当院までご相談ください。
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
TEL:072-943-6521
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