開張足

【八尾市】開張足を放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と開張足のサインを見過ごしたまま過ごしている方は少なくありません。しかし、開張足を放置することで、他の症状につながる場合があるといわれています。今回は、開張足を放置した場合に考えられることについてお伝えします。

原因

開張足は、足裏の横アーチが低下し足の幅が広がったような状態になることをいいます。加齢や足指まわりの筋力低下、足に合わない靴の使用などが背景にあると考えられています。この負担が続いたまま放置されることで、横アーチの低下がさらに進みやすいといわれています。

症状

足の横幅が広がったように感じる、足裏の前方に体重が乗りやすく感じる、長時間歩くと足裏がだるく感じるといった症状が特徴的とされています。初期は違和感程度でも、放置することで症状の範囲が広がるケースもあるといわれています。

放置するとどうなるか

横アーチの低下を放置すると、足指の間の神経が圧迫されやすくなりモートン病につながったり、足裏のクッション機能が低下することで外反母趾や足底筋膜炎など他の症状の要因になったりする場合があるといわれています。複数の症状が重なると、歩行そのものが辛くなってしまうこともあるため、早めの対処が大切です。

セルフケア

足指を広げるグーパー運動や、足裏の筋力を保つタオルギャザー、横アーチを支えるインソールの活用などがセルフケアとして挙げられます。ただし、セルフケアだけで改善が見られない場合や症状が進んでいると感じる場合は、自己判断で様子を見続けず専門家に相談することをおすすめします。

当院で大切にしている考え方

当院では、開張足の背景にある足の使い方や靴の選び方にも目を向け、他の症状への波及を防ぐことを意識した施術を行っています。表面的な違和感だけでなく、足全体のバランスを見ながらお身体と向き合うことを大切にしています。

まとめ

開張足を放置すると、モートン病や外反母趾など他の症状につながる場合があります。足の横幅の変化が気になる方は、早めのセルフケアと専門家への相談を心がけましょう。

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杉本接骨鍼灸院からのお願い

足の痛みや変形は、自己判断でのケアだけでは改善しない場合もあります。気になる症状がある方は、お一人で抱え込まず、一度当院までご相談ください。

杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
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