「ウォーキングをやめたくない」70代の膝痛|八尾市の事例
大阪府八尾市にお住まいの70代女性(個人情報に配慮し一般化しています)の事例をご紹介します。この方は毎日のウォーキングを10年以上続けている健康意識の高い方でしたが、2年前から右膝の痛みが出始め、ウォーキングの距離を短くせざるを得なくなっていました。
整形外科で変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射と消炎鎮痛薬で対処していましたが「ウォーキングをやめないといけないのか」という不安を抱えてご来院されました。「ウォーキングは私の生きがいであり健康の源。どうしてもやめたくない」という強い思いをお持ちでした。
ウォーキングと膝痛の悪循環を断ち切る
初回評価で両足の扁平足・右足の外反母趾・浮き指が確認されました。ウォーキング中に扁平足による過回内が生じており、これが右膝の内側への偏った負荷となっていました。
「ウォーキングをやめる必要はありません。足のバランスを整えながらウォーキングを続けることが、むしろ膝の健康維持につながります」とお伝えすると、とても安堵されていました。ただし一時的に距離を少し短くすること・ウォーキングシューズの見直しをすることを提案しました。
バランステーピングを施術した後にウォーキング姿勢を確認すると、テーピング前と比べて右足の過回内が明らかに軽減されているのが確認できました。「足の着き方が変わった気がする」という感覚の変化を即座に感じていただきました。
施術経過|ウォーキングを続けながらの改善
施術を継続しながらウォーキングを続けていただく中で、「以前は30分歩くと膝が痛くなっていたが、最近は1時間歩いても大丈夫になってきた」という嬉しい変化が報告されました。3ヶ月後には「以前と同じ距離のウォーキングができるようになった」という大きな改善に至りました。
「足を整えてもらってからウォーキングが楽しくなった。もっと早く来ればよかった」という感想をいただきました。また「ウォーキングの仲間からも歩き方がきれいになったと言われた」という嬉しいエピソードもお聞きしました。
シニアのウォーキング愛好者へのメッセージ
ウォーキングは健康維持に非常に有効な運動ですが、足のバランスが崩れた状態で続けると膝・股関節・腰への負担が蓄積します。「膝が痛いからウォーキングをやめた」という選択は、活動量の低下・筋力の低下・生活の質の低下につながります。膝が痛くてもウォーキングを続けるための方法を一緒に考えましょう。
八尾市にお住まいのウォーキング愛好者で膝痛でお悩みの方は、ぜひフットケア杉本にご相談ください。
八尾市・周辺エリアからのご来院について
当院は大阪府八尾市恩智中町にある足と歩行の専門治療院です。八尾市をはじめ、東大阪市・藤井寺市・柏原市・松原市・大阪市平野区など周辺エリアからも多くの患者様にお越しいただいております。
足のお悩みはお気軽にご相談ください。
フットケア杉本
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