来院事例・患者の声

立ち仕事20年・八尾市在住|足のしびれが改善した施術とは

立ち仕事20年で蓄積した足のしびれ|八尾市在住の事例

大阪府八尾市にお住まいの50代男性(個人情報に配慮し一般化しています)の事例をご紹介します。この方は製造業で20年以上立ち仕事を続けており「最近、足の裏から足指にかけてしびれるようになった」という症状で来院されました。

整形外科を受診したところ「足根管症候群の疑い」と言われましたが「安静にするように」という指示のみで、仕事を休むことができない状況でした。「仕事を続けながら何とか改善できないか」という思いで当院を受診されました。

症状は、土踏まずから足指にかけてのしびれ・灼熱感で、仕事の後半になるにつれて症状が悪化する傾向がありました。「靴を脱いで足を揉むと少し楽になる」という特徴的な訴えもありました。

足の評価で判明した長年の立ち仕事の影響

フットプリンター検査で両足の著明な扁平足が確認されました。特に内側アーチが完全に消失した状態で「典型的な職業性の扁平足」と評価しました。長年の立ち仕事による足底の筋肉疲労・靭帯の弛緩がアーチの崩壊につながり、これが足根管部への圧力増大となって脛骨神経を圧迫していたと考えられました。

また両足の浮き指も確認されました。足指が機能しない状態で20年間立ち仕事を続けてきたことで、足底全体での荷重分散能力が著しく低下していました。「こんなにアーチがなくなっているとは思わなかった。これで20年間立ち仕事をしていたのか」と驚いていらっしゃいました。

仕事を続けながらの改善プロセス

仕事を継続しながら施術を進めることを前提に、バランステーピングを開始しました。テーピングは安全靴の中でも使用でき、仕事中も足根管部への圧力軽減効果が継続します。

初回施術後「仕事中の足のしびれが少し軽くなった気がする」という変化を感じていただきました。施術を継続する中で「仕事後半のしびれの強さが以前より弱くなった」「帰宅後の足の回復が早くなった気がする」という改善が報告されました。

2ヶ月後には「以前は帰宅後に足が痺れて辛かったが、最近は夕食後には楽になっている」という変化に至りました。完全にしびれがなくなったわけではありませんが、仕事への支障が大幅に軽減されました。

長年の立ち仕事による足のトラブルをお持ちの方へ

長年の立ち仕事によって足のアーチ崩壊・筋力低下・神経圧迫などが進行するのは珍しいことではありません。「年だから仕方ない」「仕事上避けられない」と諦めてしまいがちですが、適切なケアによって症状の改善と悪化の防止は可能です。

八尾市にお住まいで長年の立ち仕事による足のしびれ・疲れでお悩みの方は、ぜひフットケア杉本にご相談ください。

八尾市・周辺エリアからのご来院について

当院は大阪府八尾市恩智中町にある足と歩行の専門治療院です。八尾市をはじめ、東大阪市・藤井寺市・柏原市・松原市・大阪市平野区など周辺エリアからも多くの患者様にお越しいただいております。

足のお悩みはお気軽にご相談ください。

フットケア杉本
〒581-0883 八尾市恩智中町1-35-1-キラクマンション103
TEL:072-943-6521

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