来院事例・患者の声

「整形外科で異常なし」と言われた八尾市の患者さんの事例

「整形外科で異常なし」と言われたが足が痛い

大阪府八尾市にお住まいの方(個人情報に配慮し一般化しています)から「整形外科でレントゲンを撮っても異常なしと言われたが、足が痛くて困っている」というご相談をいただきました。「異常がないと言われたのに、なぜ痛いのか」という疑問と不安を抱えながら来院されました。

整形外科の「異常なし」は「骨・関節に骨折・骨壊死・腫瘍・著明な変形がない」という意味です。足の機能的な問題(アーチの崩れ・足指の機能不全・筋肉のアンバランス・歩行パターンの乱れ)はレントゲン・MRIでは映らないため、検査で「異常なし」でも足の機能的な問題が痛みの原因になっているケースが数多くあります。

「異常なし」でも痛みが出るメカニズム

足の痛みの多くは「機能的な問題」に起因しています。

足のアーチ崩れによる軟部組織への過負荷

扁平足・開張足などアーチの崩れがあると、足底腱膜・後脛骨筋腱・アキレス腱などの軟部組織への牽引ストレスが増大します。これらの組織への慢性的な過負荷が痛みを引き起こしますが、初期段階ではレントゲン・MRIで明確な異常として映らないことがあります。

足指の機能不全による荷重の偏り

浮き指・外反母趾などで足指が正しく機能していないと、足底の特定の部位に荷重が集中します。この荷重の偏りによる慢性的な負担が痛みを引き起こすことがありますが、画像検査では捉えにくいです。

歩行パターンの問題

歩き方のクセ(重心の偏り・外側荷重・内側荷重など)による慢性的なストレスも、画像検査では評価できない痛みの原因です。

フットケア杉本での事例|異常なしと言われた40代女性

八尾市在住の40代女性が、右足の甲の痛みを主訴に来院されました。整形外科でレントゲン・MRIを撮影しても「異常なし・様子見て」と言われ、痛みの原因がわからないまま数ヶ月が経過していました。

フットプリンター検査で右足の扁平足・外反母趾・浮き指が確認されました。また歩行分析で右足の著明な内側荷重(内側に体重が偏る歩き方)が確認されました。この内側荷重が足の甲の内側部分(リスフラン関節周囲)への集中的なストレスとなっていたことが、痛みの原因と考えられました。

バランステーピングで右足のアーチを整え荷重パターンを改善することで、数回の施術後に「足の甲の痛みが軽くなってきた」という変化が報告されました。「原因がわかっただけでも気持ちが楽になった」という言葉が印象的でした。

「異常なし」と言われた足の痛みでお悩みの方へ

画像検査で異常がなくても足が痛い場合、足の機能的な評価を受けることで原因が判明するケースがあります。「原因不明の足の痛み」を抱えてお悩みの方は、ぜひフットケア杉本にご相談ください。フットプリンターと歩行分析による詳細な足の評価で、原因の特定と改善へのアプローチをご提案します。

八尾市にお住まいで「整形外科で異常なしと言われたが足が痛い」とお悩みの方はぜひご来院ください。

八尾市・周辺エリアからのご来院について

当院は大阪府八尾市恩智中町にある足と歩行の専門治療院です。八尾市をはじめ、東大阪市・藤井寺市・柏原市・松原市・大阪市平野区など周辺エリアからも多くの患者様にお越しいただいております。

足のお悩みはお気軽にご相談ください。

フットケア杉本
〒581-0883 八尾市恩智中町1-35-1-キラクマンション103
TEL:072-943-6521

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