【八尾市】モートン病におすすめの靴
歩いていると足指の付け根が痛くなる、足の中指や薬指がしびれる、靴を履いていると足裏に小石が入っているような違和感がある。このような症状でお悩みの方は、モートン病が関係している可能性があります。
モートン病は、足指へ向かう神経が足の付け根付近で圧迫されることで、しびれや痛みが生じやすくなる状態です。症状の改善を目指すうえで重要なのが靴選びです。
モートン病と靴の関係
足に合わない靴を履いていると、神経への負担が増え、痛みやしびれが悪化しやすくなります。長時間歩くと痛い、靴を脱ぐと楽になる、ヒールで悪化する方は靴が原因の一つになっている可能性があります。
おすすめの靴の条件
つま先にゆとりがある
つま先が細い靴は足指同士を圧迫し、神経にも負担をかけます。指が自然に動かせる程度の余裕がある靴を選びましょう。
甲をしっかり固定できる
幅広だけでは十分ではありません。甲がゆるいと靴の中で足が前へ滑り、前足部へ体重が集中します。靴紐や面ファスナーで固定できる靴がおすすめです。
かかとが安定している
かかとがぐらつく靴では歩行が不安定になります。かかと部分がしっかりしている靴は歩行時のブレを減らし、前足部への負担軽減につながります。
クッションだけで選ばない
柔らかすぎる靴では足が安定せず、かえって前足部へ負担が集中することがあります。柔らかい靴が必ず足に良いとは限りません。
インソールは必要?
インソールで足裏の負担が分散される場合がありますが、市販品がすべての方に合うわけではありません。靴、歩き方、足のアーチ、足指の使い方まで含めて考えることが大切です。
当院で大切にしている考え方
杉本接骨鍼灸院では、モートン病を神経だけの問題とは考えていません。横アーチ、開張足、外反母趾、足指の使い方、歩き方、靴を総合的に確認します。
まとめ
モートン病では、つま先に余裕があり、甲で固定でき、かかとが安定している靴を選ぶことが大切です。八尾市で足指のしびれや足の付け根の痛みにお悩みの方はご相談ください。
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院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
https://footcare-osaka.com/
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