膝が痛い原因は、膝だけとは限りません
膝の痛みにはさまざまな原因がありますが、その一つとして足の使い方や浮き指が影響している場合があります。足は体を支える土台であり、土台のバランスが崩れると膝へ負担が集中しやすくなります。
浮き指で膝へ負担がかかる理由
歩くとき、本来は親指を中心に足指全体で地面を押し出しています。しかし浮き指では、この動作が十分にできません。
- かかとへ体重が偏る
- 歩幅が小さくなる
- 膝が曲がったまま歩きやすい
- 衝撃を吸収しにくくなる
その結果、膝へ繰り返し負担が加わり、痛みにつながることがあります。
膝の内側が痛い方に多いケース
浮き指や足裏のバランスが崩れると、歩行時に膝が内側へ入りやすくなることがあります。この状態では膝の内側やお皿周辺へ負担が集中しやすくなります。
こんな症状はありませんか?
- 長時間歩くと膝が痛い
- 立ち仕事で膝が疲れる
- 足も疲れやすい
- 外反母趾がある
- 偏平足と言われたことがある
- 片足立ちが苦手
- 靴底が偏って減る
まとめ
浮き指になると足本来の働きが低下し、歩き方や体重のかかり方が変わります。その結果、膝へ負担が集中し、痛みにつながることがあります。膝だけを見るのではなく、足の状態や歩き方まで確認することが大切です。
院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
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